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買取価格の計算:売れた値段から「いくらまで買ってよいか」を逆算する

開発中・無料・登録不要

買取価格は、相場と品物の状態から売れる見込みを出し、売るときにかかるお金と残したい利益を引いて決めます。お客様の前で迷わないように、下の欄で上限をその場で計算できます。

相場は、きれいな品(新品・美品)の売れた値段を入れます。割合は運営の目安で、品物や売る場所で変わります。調べた値段がすでに同じ状態の品の売れた値段なら、割合を高めに選んでください(二重に割り引かないため)。

買取額の上限:―

結果は目安です。傷・付属品の有無・相場の古さは、ご自身で確かめてから決めてください。

計算式

売れる見込み = 相場 × 状態の割合(新品に近い7割・使用感あり4割・ジャンク2割が目安)

買取額の上限 = 売れる見込み −(売れる見込み × 販売手数料)− 送料・梱包 −(売れる見込み × 残したい利益)

例:相場18,000円の品が使用感ありなら、売れる見込みは7,200円。手数料10%(720円)・送料750円・利益40%(2,880円)を引いて、上限は2,850円です。新品に近い品なら、売れる見込み12,600円で上限は5,550円です。

相場の何割で買えばよいか(早見表)

手数料10%・送料750円・利益40%のとき、状態ごとの上限です。送料は値段にかかわらず同じだけかかるので、安い品ほど「何割」は下がります。

相場新品に近い使用感ありジャンク
3,000円300円利益が出ない利益が出ない
5,000円1,000円250円利益が出ない
10,000円2,750円1,250円250円
20,000円6,250円3,250円1,250円
50,000円16,750円9,250円4,250円

安い品やジャンクは、送料を引くと利益が残りにくくなります。「利益が出ない」の品は、まとめて買うか見送るのが安全です。

上限より下げて買うときの考え方

よくある質問

手数料はいくつで計算すればいいですか?

売る先の料金に合わせます。メルカリは販売価格の10%です(2026年10月時点)。ラクマ・ヤフオクは、会員の種類や条件で変わります(おおむね10%前後)。料金は変わることがあるので、各社の公式の案内で最新の料率をご確認ください。古物市場で売るなら、その市場の手数料を入れます。

利益は何%にすればいいですか?

お店の家賃や人件費、売れ残りの損まで含めて決めます。この計算では初期値を40%にしていますが、決まった正解はありません。

状態の割合(7割・4割・2割)はどう決めていますか?

きれいな品の相場に対して、その状態ならどのくらいで売れそうかの目安です。品物や売る場所で変わるので、迷ったら同じ状態の品の売れた値段を調べて確かめてください。

この計算は無料ですか?

無料で、登録もいりません。入れた数字は保存も送信もしません。

相場チェック(開発中)は、古物商・せどりの方が「いくらまで買ってよいか」をその場で決めるための道具です。説明ページで、売れた値段の検索とこの計算をまとめて使えます。店頭の買取で使う開発中の完成形の見本(架空のデータ)もご覧ください。

メルカリ・ヤフオク・ラクマ等の名前は案内のために書いています。各社との提携・公認はありません。この計算は目安で、価格の決定や法的な助言ではありません。

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