相場チェック > 相場検索のやり方
中古の相場検索のやり方:売れた値段をまとめて調べる
開発中・無料・登録不要
中古品の相場は、出品中の値段ではなく実際に売れた値段で見ます。下の欄に型番・商品名・JAN(バーコードの数字)を入れると、メルカリの売り切れ・ヤフオクの落札相場・ラクマの売り切れの検索結果を、まとめて開けます。無料で、登録もいりません。
メルカリ・ヤフオクの売れた値段は、公式の公開の仕組み(API)がないため自動では取り出していません。ボタンで開いてご覧ください。
各サイトの検索結果は、あなたのブラウザで直接開きます。このページは価格を集めたり保存したりしません。
サイトごとの「売れた値段」の見方
- メルカリ:検索のあと「販売状況」で「売り切れ」を選び、「新しい順」に並べます。上のリンクは、はじめから売り切れに絞っています。
- ヤフオク:「落札相場」(終了したオークション)で調べます。落札価格に送料が含まれるかは出品ごとに違うので、送料の欄も確かめます。
- ラクマ:検索のあと「販売状況」を「売り切れ」にします。上のリンクは、はじめから売り切れに絞っています。
- 出品中の値段(楽天・Amazon・中古店など):「売りたい値段」で、まだ売れていません。相場より高く出やすいので、上限の目安にとどめます。
相場を読み違えないための5つの注意
- 新しい取引だけを見る:目安は直近1〜3か月です。新型の発売や季節で、値段はすぐ動きます。
- 同じ型番・同じ状態どうしで比べる:未使用と使用感ありでは値段が大きく違います。型番の末尾(色・容量・年式)も確かめます。
- 付属品をそろえて比べる:箱・説明書・充電器・保証書の有無で値段が変わります。
- 高い1件・安い1件にひっぱられない:5〜10件を並べて、真ん中あたりの値段を「売れそうな価格」にします。迷ったら安いほうに寄せると安全です。
- 件数が少ない品は慎重に:売れた件数が数件しかない品は、相場がまだ決まっていません。買取や仕入れの額を控えめにします。
相場が分かったら:いくらまで買ってよいか
売れそうな価格から、販売手数料・送料・残したい利益を引いた額が、買ってよい上限です。買取価格の計算(売値から逆算)で、その場で計算できます。せどりの仕入れなら仕入れ値の上限と損をしない売値の計算も使えます。
よくある質問
相場検索にお金はかかりますか?
かかりません。このページは各サイトの検索結果を開くだけなので、登録もいりません。
型番が分からないときは?
本体の裏や箱のラベル、説明書に書かれています。箱があれば、バーコードの下の数字(JAN。多くは13桁)でも調べられます。
メルカリとヤフオクで値段が違うのはなぜ?
買う人の層・手数料・送料の扱いが違うためです。売る先が決まっていれば、その場所の売れた値段を優先して見ます。
相場チェック(開発中)は、古物商・せどりの方が、店頭や出張買取で「いくらまで買ってよいか」をその場で決めるための道具です。説明ページで、相場の検索と買取額の計算をまとめて使えます。開発中の完成形の見本(架空のデータ)もご覧ください。
メルカリ・ヤフオク・ラクマ等の名前は検索先の案内のために書いています。各社との提携・公認はありません。画面の項目名は各サイトの変更で変わることがあります。